防災ゲーム:クロスロード

まとめ

クロスロードとは、意思決定を通して防災を学べるゲーム
正解のない選択を仲間と考える

みなさんこんにちは災害医療大学です。

今回は災害医療ではなく、防災教育によく用いられるゲームです。

しかし、少し工夫すれば災害医療につなげられます!

では見てみましょう!

 

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クロスロードの概要

クロスロードは意思決定を行うことに着目したカードゲームです。

  

5人程度のチームで一枚の質問カードを引き、

書かれている質問に対し各自「Yes」「No」のカードを裏向きに出します。

合図とともにカードを表にし、各自選択した理由を話し合います。

  

多数派だった場合は1ポイント〈青色座布団〉

1人の意見だった場合は5ポイント〈金色座布団〉をもらえます。

〈見落としがちな意見を見つけられる貴重な人材としてのボーナスです!〉

 

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クロスロードに必要なもの

  • 質問カード
  • イエス・ノー カード 1人1枚ずつ
  • ポイント〈座布団〉

  

基本的に必要なものはこれだけです。

クロスロードは商標登録されているので、市販バージョンを購入すれば必要なものはすべてそろいます。

 

クロスロードの質問には正しい答えはありません

一人でいるとき、チームでいるときの意思決定となります。

どちらの判断にもメリット・デメリットがあり、悩むと思います。

実際の災害時でも同じように悩むことがあると思います。

その時の判断材料になるといいですね!

災害医療向けに

クロスロードを災害医療用に作ることはできますが、

商標登録されている関係から、

作成して使用するには「チームクロスロード」との共同制作方式をとることになります。

販売されているものには災害ボランティア編があるので、それが一番近いかも。

 

質問カードさえ作れば、あとはゲームをするだけなので簡単ですね!

「クロスロードを作る」というセミナーも面白そうですね!

購入はこちらから

京都大学生協

 

次はこちらの講義をどうぞ!

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